健康でキレイを目指すダイエット

睡眠不足はダイエットの大敵

質の良い睡眠にこだわってみる

日本人は世界的に睡眠時間が最短だというデータがあります。
平均で6時間30分程度で、最長睡眠時間を誇るフィンランドと比べると1時間程度も短くなっています。

睡眠不足の弊害は言うまでもありませんが、あらゆる体調不良の原因にもなり、また集中力の低下など仕事に差し支える事もあるでしょう。

ダイエットの面でも睡眠不足は大敵です。
睡眠中、夜10時から深夜2時までの4時間に成長ホルモンが活発に分泌されます。
そうすると肌や身体の修復をする機能が働くのです。
これがこの時間帯がシンデレラタイムと言われる所以です。

夜の食事は眠る2〜3時間前までに済ませる事が理想です。
そして出来るだけこの時間帯までにベッドに入りぐっるり眠る事を心がけましょう。
そうすると食べたものは朝までにきちんと消化され、すっきりした目覚めとなり代謝も良くなるでしょう。

体を温めて免疫力アップ

冷えで悩んでいる女性は多いでしょう。
オフィスの冷房などで夏場でもカーディガンや膝掛けを常備している人も少なくないようです。

人の免疫力は、低体温になるにつれて下がってしまいます。
免疫力が下がると、風邪をひきやすくなったり、体調不良が治りにくくなったりします。
そして代謝も下がることによって、痩せにくくなってしまうのです。

身体を冷やさないようにするには、冷たい飲み物を飲み過ぎてしまう人は、ホットドリンクに変えてみましょう。
またレッグウォーマーなどで足首を温めたり、お風呂に入る時はシャワーだけでなく湯船につかるようにすると身体が芯から温まります。

目安としては体温が36.5度〜37.0度ほどになるようにするといいでしょう。


この記事をシェアする
TOPへ戻る